高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム
(Movement Therapy Program for Speech & Swallowing in the Elderly:MTPSSE)より
 


第33回標準ディサースリア検査講習会受付を開始致しました。

第34回標準ディサースリア検査講習会受付を開始致しました。


Latest News


2019.07.13 血中老化関連物質ポリアミンがパーキンソン病患者で変化することを発見

順天堂大学大学院医学研究科神経学の斉木臣二准教授、服部信孝教授,老人性疾患病態・治験研究センターの吉川有紀子特任助教らの研究グループは,パーキンソン病患者の血清中のポリアミン(スペルミン)とそれの代謝産物7種がパーキンソン病診断・重症度評価のバイオマーカーになりうることを発見しました.

2019.06.14 第46回 国際福祉機器展のご案内

2019年9月25日(水)~27日(金)に,東京ビッグサイト西・南展示ホールで第46回国際福祉機器展が開催されます.

2019.05.23 第5回アジア・フレイルサルコペニア学会(ACFS)

第5回のアジア・フレイルサルコペニア学会(ACFS)が2019年10月22日より24日の3日間台北で開催されます.

2019.04.09 第31回国際音声言語医学会

第31回国際音声言語医学会(IALP,International Association of Logopedics and Phoniatrics)が,2019年8月18−22日,台湾にて開催されます.

2019.03.26 第21回言語聴覚士国家試験の合格発表について

平成31年2月16日(土)に実施された第21回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月26日(火)に発表された.


2018.12.20 バリアフリー2019のお知らせ

2019年4月18日(木)~20日(土)に、インテックス大阪においてバリアフリー2019-第25回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展-が開催されます。


2018.12.3 慶応大 ALS患者に対してiPS創薬の治験を開始

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者にパーキンソン病の既存薬を使い、効果と安全性を確認する治験を今月から始めたと慶応大学病院が発表した。


2018.11.11 京都大 ヒトのiPS細胞から作った細胞をパーキンソン病患者の脳に世界で初めて移植

京都大は11月9日,ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞をパーキンソン病患者(50代の男性)の脳に世界で初めて移植したと発表した.術後も良好という.国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目.臨床治験で有効性や安全性を確認し,早期の保険適用を目指すという.


2018.10.26 言語聴覚士法に平衡機能検査が追加されました.

平成30年9月5日,厚生労働省第111号として,言語聴覚士法,第42条 第1項の一部,法第22条1項の厚生労働省令で定める行為について改定がありました.


2018.10.16 第20回 西日本国際福祉機器展のご案内

第20回西日本国際福祉機器展が2018年11月15日(木)から17日(土)に福岡県北九州市の西日本総合展示場新館で開催されます。


2018.9.4 Muse(ミューズ)細胞の脳梗塞患者への治験開始

「第3の万能細胞」として期待される『Muse細胞』の製品化を進める生命科学インスティテュートは9月3日にMuse細胞を脳梗塞患者に投与する治験を始めると発表した。脳梗塞で麻痺を起こしたラットの実験では、Muse細胞を投与してから3カ月後に歩けるようになったという。


2018.9.3 第21回言語聴覚士国家試験について

平成30年9月3日付けで,官報にて,第21回言語聴覚士国家試験について発表がありました.


2018.08.16 ジャパンサーチ

政府は、国立国会図書館、国立博物館、などが個別に運営しているデータベースを統合し、ネットを介して一括検索できる分野横断統合ポータルサイト作りに乗り出す計画を発表した。仮名称は「ジャパンサーチ」。


2018.08.12 認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン.

「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」が厚生労働省より発表されました.
PDFはこちらから


2018.07.30 iPS細胞を用いた再生医療.

iPS細胞から神経細胞のもとをつくりパーキンソン病患者の脳に移植する京都大学iPS細胞研究所の臨床試験(治験)計画を国が承認した.iPS細胞を用いた再生医療が認められるのは,国内では目の難病と心臓病に続いて3例目である.パーキンソン病の治験としては世界で初めてとなり,ドーパミンの分泌が増えて症状が改善することが期待される.


2018.07.12 「コメディカルスタッフのための論文の書き方」が出版されました.

以下の待望の著書が出版されました.大学・大学院の教員として研究者を育成した,約20年間の経験から得たテクニックが凝縮されており,素朴なクリニカル・クエスチョンを論文にまとめるまでのテクニックをわかりやすく解説されています.
第4回日本ディサースリア学術集会に参加される方は,発売日当日に会場内の書籍展示で購入することができます.閲覧もできますので,ぜひお立ち寄りください.


2018.07.12 発話している際の舌の動きを示す動画

マックス・プランク研究所の研究チームが核磁気共鳴画像法(MRI)の技術によって人間が発話している際の舌の動きを示す動画を作成した.この観察方法は「FLASH2 」と名付けられた.新技術により,秒速100枚の速度で人体の全器官の機能を映す動画を撮影することができるようになった.発話時の動画は以下で公開された.
https://www.youtube.com/watch?v=6dAEE7FYQfc


2017.08.31 世界パーキンソン病学会(WPC)

2019年6月4日~7日まで,国立京都国際会館にて,世界パーキンソン病学会(WPC)が開催されることが決定しました.


お知らせ

日本ディサースリア臨床研究会では、2017年度より活動内容に摂食嚥下障害領域を加えることになりました。