高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム
(Movement Therapy Program for Speech & Swallowing in the Elderly:MTPSSE)より
 


 

講習会の延期について

 

第2回高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム(MTPSSE)
定員に達したため,受付は終了しました.

 


Latest News


2022.05.07 「高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム」の記録用紙と「お口の元気力アップ運動セット」発売のお知らせ

本研究会会長の西尾先生が執筆された「高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム(MTPSSE)の記録用紙とMTPSSEの付属品である「お口の元気力アップ運動セット(MTPSSEのシール集とセルフトレーニングノート)が発売されました.記録用紙は,「MTPSSE:高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム第1巻~第3巻」専用の記録用紙です.お口の元気力アップ運動セット(MTPSSEのシール集とセルフトレーニングノート)は,「可動域拡大運動セット」と「レジスタンス運動セット」がそれぞれ別売されています.「可動域拡大運動セット」は可動域拡大運動プログラムのメイントレーニングに含まれるすべての小項目のシールとシールを貼るセルフトレーニングノートから成ります.「レジスタンス運動セット」はレジスタンス運動プログラムのメイントレーニングに含まれるすべての小項目のシールとシールを貼るセルフトレーニングノートから成ります.
MTPSSE記録用紙
MTPSSEシール集

2022.03.25 第24回言語聴覚士国家試験合格発表について

令和4年2月19日(土)に実施された第24回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月25日(金)に発表された.
受験者数は2593名,合格者1945名,合格率75.0%であった.新卒者の合格率は87.3%,既卒者の合格率は40.5%で大きな差がみられた.
新卒者の合格率について,大学は89.7%,短期大学は94.3%,専修学校及び各種学校は85.0%,指定養成所卒業以外は85.7%であった.

試験日:令和4年2月19日
発表:令和4年3月25日

2022.02.24 お詫びと訂正

このたびは「MTPSSE:高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム 第1巻 総論」,「MTPSSE:高齢者の発話と嚥下の運動
機能向上プログラム 第2巻 可動域拡大運動プログラム」,「MTPSSE:高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム 第3巻
レジスタンス運動プログラム」をご購入いただき,誠にありがとうございます.
本書におきまして,誤りがございました.読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げますと
ともに,訂正いたします.

2022.01.12 ALSに有効な新薬開発

山形大学などの研究グループは,ALSに有効な新薬を開発したと発表しました.

2021.11.15 メディケアフーズ展2022(第14回)のお知らせ

2022年2月8日(火)~10日(木)の10:00-17:00に,東京ビッグサイト南ホールにてメディケアフーズ展2022が開催されます.国内最大の高齢者食・介護食の専門展示会です.

2021.10.1 ALSの進行を食い止める iPS創薬で成果

京都大学などのチームは,9月30日,iPS細胞を使って見つけた治療薬候補のボスチニブを飲んでもらう治験の結果,一部の患者で進行を食い止められた可能性があると発表しました.

2021.9.9 第23回西日本国際福祉機器展のご案内

第23回西日本国際福祉機器展が2021年11月18日(木)から20日(土)に福岡県北九州市の西日本総合展示場新館A展示場で開催されます.

2021.9.6 第24回言語聴覚士国家試験について

令和3年9月1日付けで,官報にて,第24回言語聴覚士国家試験について発表がありました.

2021.8.31 「高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム(MTPSSSE)」出版のお知らせ

この度,本研究会会長の西尾先生が10年の歳月を費やして開発した「高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム(MTPSSE)」が出版されました.

2021.7.18 第48回国際福祉機器展のご案内

2021年11月10日(水)~11月12日(金)に,東京ビッグサイト青海展示棟で第48回国際福祉機器展が開催されます.

2021.6.21 世界ALSデー

6月21日は世界ALSデー.一日も早いALSの原因究明・治療法の確立を願い,世界中で多くのイベントや発信が行われている

2021.5.26 動画で学ぶディサースリア 発話速度の調節法

本研究会会長である西尾正輝先生により「動画で学ぶディサースリア 発話速度の調節法」を出版致されました.

2021.5.24 iPS細胞創薬,ALSへの有効性を確認

慶応大の岡野栄之教授らの研究チームは20日,筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人にパーキンソン病の薬「ロピニロール塩酸塩徐放剤」を使うと病気の進行を遅らせる可能性があるとする治験の結果を発表した.

2021.5.24 フレイル研究の業績集、長寿科学振興財団が無料公開

長寿科学振興財団は,「フレイル予防・対策」をテーマとした令和2年度長寿科学研究業績集を発刊,ホームページにて全文PDFを無料公開した.

2021.5.24 Muse細胞,脳梗塞に治療効果

東北大学の冨永悌二教授,新妻邦泰教授らが18日に会見を開き,脳梗塞の患者を対象に実施していた臨床試験で治療効果が確認されたと発表した.

2021.3.27 第23回言語聴覚士国家試験合格発表について

令和3年2月20日(土)に実施された第23回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月26日(金)に発表された.

2020.9.18 「福祉機器Web2020」のご案内

2020年10月21日(水)より,オンラインイベント「福祉機器Web2020」が開催されます.

2020.9.7 第23回言語聴覚士国家試験について

令和2年9月1日付けで,官報にて,第23回言語聴覚士国家試験について発表がありました.
試験期日:令和3年2月20日(土)
合格発表:令和3年3月26日(金)午後2時

2020.8.27 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急アンケート集計結果について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急アンケートにご協力いただきまして,誠にありがとうございます.
アンケート集計結果を掲載致しました.新型コロナウイルス感染症関連のページをご覧ください.

2020.7.13 iPS細胞をつかった筋ジストロフィーの治療について

京都大学iPS細胞研究所の桜井英俊准教授らの研究チームは,デュシェンヌ型筋ジストロフィーを再現したマウスにヒトのiPS細胞からつくった筋肉のもととなる細胞を移植し,筋肉を再生した.

2020.6.21 難病及び小児慢性特定疾患の医療費助成の有効期間について

難病及び小児慢性特定疾患の医療費助成の有効期間は,自動で1年延長となります.新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえ,令和2年度の更新手続きは不要となりました.
このため,臨床調査個人票の提出も不要となります.厚生労働省より.

2020.4.3 第22回言語聴覚士国家試験の合格発表について

令和2年2月15日(土)に実施された第22回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月26日(木)に発表された.

2019.12.05 第7回国際多系統萎縮症コングレスのお知らせ

2020年3月20日(金)~22日(日)の3日間、東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて第7回国際多系統萎縮症コングレスが開催されます.

2019.10.31 フレイル健診

厚生労働省は,要介護状態になる一歩手前の「フレイル(虚弱)」の人を把握するため,
75歳以上を対象にした新たな健診を2020年度から始めると発表しました.

2019.10.12 脳内の脂質変化がパーキンソン病の原因となるメカニズムを解明

順天堂大学大学院医学研究科神経学の服部信孝教授,森聡生助手,パーキンソン病病態解明研究講座の今居譲先任准教授らの研究グループは,パーキンソン病の原因遺伝子の1つであるPLA2G6をモデル動物で働かないようにすると,神経細胞内でタンパク質α-シヌクレインの凝集化が起こり,パーキンソン病発症の原因となる神経細胞死が誘導されることを発見しました.

2019.09.02 第22回言語聴覚士国家試験について

令和元年9月2日付けで,官報にて,第22回言語聴覚士国家試験について発表がありました.

2019.07.13 血中老化関連物質ポリアミンがパーキンソン病患者で変化することを発見

順天堂大学大学院医学研究科神経学の斉木臣二准教授、服部信孝教授,老人性疾患病態・治験研究センターの吉川有紀子特任助教らの研究グループは,パーキンソン病患者の血清中のポリアミン(スペルミン)とそれの代謝産物7種がパーキンソン病診断・重症度評価のバイオマーカーになりうることを発見しました.

2019.06.14 第46回 国際福祉機器展のご案内

2019年9月25日(水)~27日(金)に,東京ビッグサイト西・南展示ホールで第46回国際福祉機器展が開催されます.

2019.05.23 第5回アジア・フレイルサルコペニア学会(ACFS)

第5回のアジア・フレイルサルコペニア学会(ACFS)が2019年10月22日より24日の3日間台北で開催されます.

2019.04.09 第31回国際音声言語医学会

第31回国際音声言語医学会(IALP,International Association of Logopedics and Phoniatrics)が,2019年8月18−22日,台湾にて開催されます.

2019.03.26 第21回言語聴覚士国家試験の合格発表について

平成31年2月16日(土)に実施された第21回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月26日(火)に発表された.


2018.12.20 バリアフリー2019のお知らせ

2019年4月18日(木)~20日(土)に、インテックス大阪においてバリアフリー2019-第25回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展-が開催されます。


2018.12.3 慶応大 ALS患者に対してiPS創薬の治験を開始

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者にパーキンソン病の既存薬を使い、効果と安全性を確認する治験を今月から始めたと慶応大学病院が発表した。


2018.11.11 京都大 ヒトのiPS細胞から作った細胞をパーキンソン病患者の脳に世界で初めて移植

京都大は11月9日,ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞をパーキンソン病患者(50代の男性)の脳に世界で初めて移植したと発表した.術後も良好という.国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目.臨床治験で有効性や安全性を確認し,早期の保険適用を目指すという.


2018.10.26 言語聴覚士法に平衡機能検査が追加されました.

平成30年9月5日,厚生労働省第111号として,言語聴覚士法,第42条 第1項の一部,法第22条1項の厚生労働省令で定める行為について改定がありました.


2018.10.16 第20回 西日本国際福祉機器展のご案内

第20回西日本国際福祉機器展が2018年11月15日(木)から17日(土)に福岡県北九州市の西日本総合展示場新館で開催されます。


2018.9.4 Muse(ミューズ)細胞の脳梗塞患者への治験開始

「第3の万能細胞」として期待される『Muse細胞』の製品化を進める生命科学インスティテュートは9月3日にMuse細胞を脳梗塞患者に投与する治験を始めると発表した。脳梗塞で麻痺を起こしたラットの実験では、Muse細胞を投与してから3カ月後に歩けるようになったという。


2018.9.3 第21回言語聴覚士国家試験について

平成30年9月3日付けで,官報にて,第21回言語聴覚士国家試験について発表がありました.


2018.08.16 ジャパンサーチ

政府は、国立国会図書館、国立博物館、などが個別に運営しているデータベースを統合し、ネットを介して一括検索できる分野横断統合ポータルサイト作りに乗り出す計画を発表した。仮名称は「ジャパンサーチ」。


2018.08.12 認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン.

「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」が厚生労働省より発表されました.
PDFはこちらから


2018.07.30 iPS細胞を用いた再生医療.

iPS細胞から神経細胞のもとをつくりパーキンソン病患者の脳に移植する京都大学iPS細胞研究所の臨床試験(治験)計画を国が承認した.iPS細胞を用いた再生医療が認められるのは,国内では目の難病と心臓病に続いて3例目である.パーキンソン病の治験としては世界で初めてとなり,ドーパミンの分泌が増えて症状が改善することが期待される.


2018.07.12 「コメディカルスタッフのための論文の書き方」が出版されました.

以下の待望の著書が出版されました.大学・大学院の教員として研究者を育成した,約20年間の経験から得たテクニックが凝縮されており,素朴なクリニカル・クエスチョンを論文にまとめるまでのテクニックをわかりやすく解説されています.
第4回日本ディサースリア学術集会に参加される方は,発売日当日に会場内の書籍展示で購入することができます.閲覧もできますので,ぜひお立ち寄りください.


2018.07.12 発話している際の舌の動きを示す動画

マックス・プランク研究所の研究チームが核磁気共鳴画像法(MRI)の技術によって人間が発話している際の舌の動きを示す動画を作成した.この観察方法は「FLASH2 」と名付けられた.新技術により,秒速100枚の速度で人体の全器官の機能を映す動画を撮影することができるようになった.発話時の動画は以下で公開された.
https://www.youtube.com/watch?v=6dAEE7FYQfc


2017.08.31 世界パーキンソン病学会(WPC)

2019年6月4日~7日まで,国立京都国際会館にて,世界パーキンソン病学会(WPC)が開催されることが決定しました.


お知らせ

日本ディサースリア臨床研究会では、2017年度より活動内容に摂食嚥下障害領域を加えることになりました。


 
 
 
 

日本ディサースリア臨床研究会

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