会員の皆様への重要なお知らせ
日本ディサースリア臨床研究会は2025年度(2026年3月末日)をもちまして,その活動を「発展的解消」というかたちで終えることになりました.
会員の皆様には2026年1月7日に「日本ディサースリア臨床研究会 発展的解消のご報告」の文書,ならびにこれに伴う関連文書を郵送いたしましたので,詳細につきましては同文書をご確認くださいますよう,お願いいたします.
日本ディサースリア臨床研究会 事務局
2026年度 ディサースリア臨床能力育成懇話会 開催のご案内
日本ディサースリア臨床研究会では,日本海医療福祉研究施設と共催で,ディサースリアの臨床技術向上を目的として「ディサースリア臨床能力育成懇話会」を開催いたします.本研究会が主催する最後の懇話会です.講師には西尾正輝先生をお迎えいたします.
本懇話会は,約1年間程度を通して,一つのチームとして知識と臨床技能を高め合うことを目的としております.参加費は無償です.
2026年度第1回目のテーマは「クリアースピーチ法」を中心に取り上げます.クリアースピーチ法は,国際的には知名度の高いディサースリアの治療技法です.2025年に連続的にRCTが提出され,いっそう着目されています.しかし,国内には,皆目その資料が存在しません.今回,クリアースピーチ法について,西尾正輝先生が直接指導致します.その他,聴覚的評価,治療プランの立案の仕方,ケーススタディなどを検討していますが,内容は,受講者と共に決定していきます.
詳細につきましては,添付資料をご参照ください.
2026年度 ディサースリア臨床能力育成懇話会 案内
2026年度 参加希望書
日本ディサースリア臨床研究会
事務局
E-mail:info@dysarthrias.com
(Movement Therapy Program for Speech & Swallowing in the Elderly:MTPSSE)より

Dysarthriaの翻訳用語について
Latest News
2026.02.20 パーキンソン病患者にiPS再生医療 実用化へ
2026年2月19日,厚生労働省の薬事審議会「再生医療等製品・生物由来技術部会」は,iPS細胞を用いた再生医療等製品2品目(重症心不全を対象とする「リハート」,パーキンソン病を対象とする「アムシェプリ」)について,条件および期限(7年)を付した製造販売承認を可とする方向で議論を取りまとめました.正式な承認は今後の手続を経て行われ,早ければ2026年3月上旬にも承認に至る見込みとされています.承認されれば,iPS細胞を基盤とする治療用製品の「世界初の実用化」となる可能性が示されています.
本稿では,ディサースリアの原因疾患の一つであり,神経難病として進行性の経過をとるパーキンソン病を対象とした「アムシェプリ」の成果に焦点を当てます.
パーキンソン病では,動作緩慢・筋強剛・振戦などの運動症状に起因して,ディサースリアや嚥下障害が高率にみられ,日常生活の質(QOL)に大きく影響します.
「アムシェプリ」(一般名:ラグネプロセル)は,非自己(同種)のiPS細胞から作製したドパミン神経前駆細胞を,脳内の被殻へ移植してドパミン神経機能の回復を狙う細胞移植治療です.適応としては,レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善が想定されています.移植に伴う免疫反応を抑える目的で,免疫抑制薬(タクロリムス)を用いる治療設計が採られています.
有効性・安全性の根拠となったのは,京都大学医学部附属病院で実施された医師主導の第I/II相試験です.50~69歳のパーキンソン病患者7名に対し,iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を被殻へ両側移植し,24か月間の経過観察が行われました.主要評価項目である安全性について,重篤な有害事象は報告されず,画像評価でも移植組織の異常増殖(過増殖)を認めませんでした.運動症状については,有効性評価対象となった6名中4名でMDS-UPDRS Part IIIのOFFスコア改善がみられ,全6名の平均ではOFFスコアが9.5点改善しました.加えて,18F-DOPA PETでは被殻のドパミン神経活動の増加が示され,移植細胞の生着とドパミン産生を支持する所見が得られています.
これらの結果は,従来の治療(薬物療法や脳深部刺激療法など)が主として“症状緩和”を担ってきたパーキンソン病に対し,失われたドパミン神経機能を「細胞補充」で回復させるという,病態そのものに踏み込む治療概念が臨床段階で前進したことを意味します.神経変性疾患の根本的治療(病態修復)に近づく可能性を示す点で画期的です.
一方で,現時点のデータは症例数が限られるため,承認が実現した場合も「条件・期限付き承認」として,市販後に有効性・安全性を継続検証し,エビデンスを積み上げていくことが前提となります.
なお,本件は「審議会で了承された段階」であり,正式な承認や実診療での提供開始は今後の手続を待つ必要があります.
2026.01.27 AWGS2025
2025年11月4日にアジアでの新しいサルコペニアの診断基準(AWGS 2025)の論文が、老年学のトップジャーナルである Nature Aging に公開されました。今後のサルコペニアの診断には、AWGS 2019ではなくAWGS 2025を使用してください。
引用:一般社団法人サルコペニア・フレイル学会 「新しいサルコペニアの診断基準(AWGS 2025)のお知らせ」
2025.10.05 第11回STのためのミニレクチャーのお知らせ
第11回STのためのミニレクチャーの開催について,ご案内申し上げます.詳細につきましては,添付ファイルをご覧下さい.多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております.(申込締切12月12日 金曜日)
第11回ミニレクチャーのご案内
第11回ミニレクチャーposter【開催案内】
2025.09.12 第10回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2025年9月24日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第10回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしております.(締切9月16日 火曜日まで延長します)
講師は,金子真美先生で,テーマは.「音声治療を“喉頭感覚”として考える」です.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第10回ミニレクチャー
2025.09.02 第28回言語聴覚士国家試験について
令和7年9月1日付けで,官報にて,第28回言語聴覚士国家試験について発表がありました.
試験期日:令和8年2月21日(土)
合格発表:令和8年3月26日(木)午後2時
試験に関する照会先
公益財団法人医療研修推進財団
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6番11号 西新橋光和ビル7階
電話番号:03-3501-6515
FAX番号:03-3539-6636
詳細は以下をご覧ください.
言語聴覚士国家試験の施行
2025.08.15 「ディサースリア臨床能力育成懇話会」開催のご案内
日本ディサースリア臨床研究会では,ディサースリアの臨床技術向上を目的として「ディサースリア臨床能力育成懇話会」を開催いたします.講師には西尾正輝先生をお迎えいたします.
本懇話会は,講師から参加者へ一方的に教える従来型の形式ではなく,参加者同士が双方向的に意見や情報を交換し,一つのチームとして知識と臨床技術を高め合うことを目的としております.コーヒーを片手に,和やかで楽しみながら学び合える雰囲気で進める懇話会としたいと思います.
最終的なゴールは,言語聴覚士(ST)としての臨床能力を向上させ,その成果を患者様や社会に広く還元することです.
第1回目のテーマは「発話速度の調節法」であり,特に「リズミック・キューイング法」を中心に取り上げます.このテーマ設定は,本研究会がこれまでに主催したイベントのアンケートで寄せられた,多数のご要望にお応えしたものです.具体的には,リズミック・キューイング法の開発者であるヨークストン先生から米国で直接指導を受け本手法を習得した西尾先生からぜひ学びたいとの声にお応えしました.
なお,本懇話会は3か月を1クールとして年間に2~3クールの開催を予定しており,クールごとに新たなテーマを設定いたします.継続的・長期的にご参加いただき,さらに高い臨床能力を獲得されることを願っております.
詳細につきましては,添付資料をご参照ください.
第1回 案内
参加希望書
2025.07.05 第10回STのためのミニレクチャー開催のお知らせ
2025年9月24日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第10回ミニレクチャーを開催いたします.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第10回 2025.9.24
2025.04.10 第9回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2025年5月28日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第9回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています.(締切5月15日 木曜日→25日 日曜日まで延長しました)
講師は,平成医療福祉グループ総合研究所 研究部 堺 琴美先生で,テーマは,「高齢者の口腔機能低下と嚥下障害」です.
本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第9回ミニレクチャーposter【参加受付開始】
2025.03.27 第27回 言語聴覚士国家試験合格発表について
令和7年2月15日(土)に実施された第27回言語聴覚士国家試験の合格者について,同年3月26日(水)に発表された.受験者数は2,342名,合格者1,707名,合格率72.9%であった.新卒者の合格率は87.5%,既卒者の合格率は25.9%で大きな差がみられた.新卒者の合格率について,大学は89.6%,短期大学は87.7%,専修学校及び各種学校は85.3%,指定養成所卒業以外は88.9%であった.
試験日:令和7年2月15日
発表:令和7年3月26日
2025.03.15 特別企画講演のお知らせ(開催日時,開催方法変更)
特別企画講演は,定員1,000名を大幅に超えるお申込みをいただきました.そこで,多くの受講希望者の方々にご視聴していただきたいと思い,開催方法と開催日時を変更し,開催する運びとなりました.
開催方法はWEB開催(オンデマンド)とし,視聴期間を「4月25日(金)~4月28日(月)21時まで」の4日間と大幅に拡大致します.この期間中は,お好きな時間に何度でも視聴することができます.詳細は添付ファイルをご参照ください.
また,本講演会は本研究会非会員の方も特別に無料で参加いただけます.ぜひ,本研究会会員・非会員を問わず,周囲の方々にご案内いただけましたら幸いです.
添付のチラシはご自由に周囲の臨床家の皆様に転送なさって結構です.
【特別企画講演】開催案内(開催日時・開催方法変更)
→ 終了しました.1,922名の方々からお申込みいただき,ありがとうございました.
2025.01.13 特別企画講演のお知らせ
日本ディサースリア臨床研究会では,特別企画の講演会を本年4月27日(日)に添付ファイルの次第でZOOMで開催することと致しました.参加費は無料です.
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.今月1月29日(水)のミニレクチャーの最初に,西尾元会長より,講演概要について説明がある予定です.参加受付は,当日のミニレクチャー終了直後から開始致します.今回の特別講演は,会員ばかりでなく,非会員の方も無料で参加できるよう配慮致します.
講演では,日本の摂食嚥下リハビリテーションが大きく変わり,時代に即した新しいリハビリテーション・モデルを提示致します.私ども言語聴覚士はこの領域で大きく後れてしまいました.もはや,時代に対応していません.今の状態では,目の前の患者,地域住民の方々のいずれに対しても適切に対処できません.私たちの臨床は,変わらなくてはなりません.
特別講演では,現在の摂食リハビリテーションは脳卒中などの神経筋疾患の患者に対しても,地域住民の方々に対しても適切に対応していないため,すべての受講者が新しいモデルへとアップデートできるよう,出版に先行して,時間の許す限り解説致します.
どうぞ,会員・非会員を問わず,周囲の方々にご連絡下さい.言語聴覚士ばかりでなく,摂食嚥下障害に関連するすべての職種の方々にご連絡頂けましたら幸いです.
【特別講演】開催案内
2025.01.11 ガムを噛むトレーニングが食道がん術後の誤嚥,発熱予防に有用
岡山大学病院歯科・予防歯科部門の山中玲子助教らは,手術前後の「ガム咀嚼トレーニング」が食道がん術後の口腔機能低下や発熱などの術後合併症予防に有用であることを世界で初めて確認しました.食道がんの手術後は口腔機能が低下して誤嚥が起こりやすく,安全かつ有効な予防方法が切望されていました.オーラルフレイル対策の一つとしても役立つことが期待されます.詳細は以下をご覧ください.
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1304.html
2024.12.25 第8回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2025年1月29日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第8回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています.(締切1月27日 月曜日)
講師は,総合南東北病院 口腔外科 森 隆志 先生で,テーマは,「STのための臨床栄養の基礎と実践のキーポイント」です.また,本研究会では,2025年春に,初代会長の西尾正輝先生を中心として,【新しい摂食嚥下リハビリテーション】について特別企画の講演を予定しています.これを機に,日本の摂食嚥下リハビリテーションは大きく変わることが期待されます.今回は,ミニレクチャーの最初に,【新しい摂食嚥下リハビリテーション】の概要について西尾先生に話して頂きます.
本研究会会員の方は,参加費無料です.特別企画の講演も本研究会会員の方は,参加費無料です.次回のミニレクチャー直後から受付を開始する予定です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第8回ミニレクチャーposter【参加受付開始】
2024.10.29 第8回STのためのミニレクチャー開催のお知らせ
2025年1月29日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第8回ミニレクチャーを開催いたします.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第8回ミニレクチャーposter【開催案内】
2024.09.08 第27回言語聴覚士国家試験について
令和6年9月2日付けで,官報にて,第27回言語聴覚士国家試験について発表がありました.
試験期日:令和7年2月15日(土)
合格発表:令和7年3月26日(水)午後2時
試験に関する照会先
公益財団法人医療研修推進財団
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6番11号 西新橋光和ビル7階
電話番号:03-3501-6515
FAX番号:03-3539-6636
詳細は以下をご覧ください.
言語聴覚士国家試験の施行
2024.08.08 第7回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2024年9月25日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第7回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています.締め切りは9月12日(木)です.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第7回ミニレクチャーposter【参加受付開始】
2024.07.11 第7回STのためのミニレクチャー開催のお知らせ
2024年9月25日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第7回ミニレクチャーを開催いたします.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第7回ミニレクチャーposter【開催案内】
2024.06.11 You tube「ムセと肺炎知らずノドトレ!1回5秒メソッド」
西尾先生が開発したMTPSSEの一般向けマニュアル「ノドトレ」の簡易パンフレットの内容を西尾先生監修の下で実演し,You tubeでアップロードされましたので,視聴なさってください.また,臨床や介護予防活動でご自由にご活用下さい.QRコード,あるいは以下のURLからご覧ください.
https://youtu.be/JFNWhMaTCXY?si=zduFYjxVjLLufFDC

2024.05.26 第51回国際福祉機器展のご案内
2024年10月2日(水)~4日(金)に東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホールにて第51回国際福祉機器展が開催されます.介護予防等の高齢者の自立のための生活支援に資するセミナーや,アジアの高齢者社会への対応に焦点を置いた国際シンポジウムの開催,高齢者や障害者(児)の日常生活の自立促進と社会参加のための福祉機器・リハビリテーション機器の展示などが予定されています.H.C.R.Webサイトの特設サイト内では,Web展として9月2日(月)~11月1日(金)まで開催されます.以下で詳細をご確認ください.
https://hcr.or.jp/
2024.04.09 第6回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2024年5月29日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第6回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています.締め切りは5月20日(月)です.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第6回ミニレクチャーposter【参加受付開始】
2023.12.02 第5回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2024年1月26日(金)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第5回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています.①MTPSSEの2巻・3巻,②指サックのご準備をお願いします.締め切りは1月17日(水)です.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第5回ミニレクチャーposter【参加受付開始】
2023.11.11 第5回STのためのミニレクチャー開催のお知らせ
2024年1月26日(金)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第5回ミニレクチャーを開催いたします.①MTPSSEの2巻・3巻,②指サックのご準備をお願いします.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第5回ミニレクチャーposter【開催案内】
2023.10.11 第26回言語聴覚士国家試験について
令和5年10月2日付けで,官報にて,第26回言語聴覚士国家試験について発表がありました.
試験期日:令和6年2月17日(土)
合格発表:令和6年3月26日(金)午後2時
試験に関する照会先
公益財団法人医療研修推進財団
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6番11号 西新橋光和ビル7階
電話番号:03-3501-6515
FAX番号:03-3539-6636
詳細は以下をご覧ください.
言語聴覚士国家試験の施行
2023.08.17 第4回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2023年9月27日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第4回ミニレクチャーを開催いたします.本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第4回ミニレクチャー 2023.9.27
2023.08.5 第50回国際福祉機器展のご案内
2023年9月27日(水)~29日(金)に東京ビッグサイト東展示ホールにて第50回国際福祉機器展が開催されます.ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボット介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会です.2023年8月28日(月)~10月30日(月)までは,H.C.R.Webサイトの特設サイト内でWeb展が開催されます.以下で詳細をご確認ください.
https://hcr.or.jp/
2023.04.08 第3回STのためのミニレクチャー参加受付のお知らせ
2023年5月31日(水)19時からZoomウェビナーにて,会員限定の第3回ミニレクチャーを開催いたします.参加受付を開始します.たくさんのご参加をお待ちしています(締切5月22日).本研究会会員の方は,参加費無料です.詳細は,添付ファイルをご覧ください.また,本レクチャーは,本会会員の方を限定しているため,まだ本会に未入会の方は,入会手続きをしてからお申し込みください.
第3回ミニレクチャー 2023.5.31
2023.03.08 スピーチ・リハビリテーション第4巻 写真集編 改訂第3版の出版について
この度,スピーチ・リハビリテーション第4巻 写真集編 改訂3版が出版されました.これまでと比較して,かなり大幅な改定です.実用性に乏しい古い写真が削除されるとともに,総計251点もの写真が新たに追加され,初めてカラー写真がふんだんに用いられています。すべての写真に解説文がついていますので,臨床家は解説文を参照して,クライアントと会話訓練などを実施することができます.なにより,臨床が楽しくなると思います.どうぞ,お役立て下さい.
2022.11.10 「ディサースリア臨床標準テキスト 改定2版」出版のご案内
この度,本研究会会長の西尾正輝先生の「ディサースリア臨床標準テキスト」が15年ぶりに改訂され,出版されることになりましたので,ご案内申し上げます.また,今回の改訂では,改訂2版に対応した問題集も同時に出版されます.周囲の方々にも,ご案内頂けましたら幸いです.かつて,この書籍の出版とともに,国内のディサースリアの領域は飛躍的に進展致しました.今回の15年ぶりの全面改訂により,皆さま方の情報がアップデートされることを期待致します.今回の改訂では,治療的テクニックのセクションが特に大幅に改定されています.ぜひ,ご検討ください.
2022.11.09 「ノドトレ」出版のご案内
この度,本研究会会長の西尾正輝先生がMTPSSEのエッセンスを一般者向けにわかりやすく書き下ろした書籍「ノドトレ」が学研より出版されることとなりました.11月末に出版予定です.中?高齢者の健常な方々にご紹介頂けましたら幸いです.添付ファイルは,周囲の方々に配布なさっても構いません.印刷したものを患者様に配布なさっても構いません.MTPSSEが国民的に普及し,健康増進に役立つことを期待したいと願っています.


お知らせ
日本ディサースリア臨床研究会では、2017年度より活動内容に摂食嚥下障害領域を加えることになりました。





