「老年医学」誌2017年3月号に続いて、6月号にて、本研究会会長 西尾正輝氏のフレイル・サルコペニアと摂食嚥下障害に関するインタビュー記事続編が掲載されました。その内容は以下のURLにて閲覧することができます。ここで、念願のディサースリアと嚥下障害を同時並行的に訓練する体系的アプローチであるMPTSEを発表致しました。医療、介護、介護予防のすべての領域で実用的な体系的訓練アプローチと思われます。また、今後、フレイル・サルコペニアは言語聴覚士にとって密接に関わるものとなるものと思われ、その対応策を分かりやすく解説しています。ぜひお役立て下さい。

http://www.lifesci.co.jp/special/interview-%e3%82%aa%e3%83%94%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%92%e8%81%9e%e
3%81%8f%e3%80%80%e8%a5%bf%e5%b0%be-%e6%ad%a3%e8%bc%9d-%e6%b0%8f-2/

一覧に戻る